1年半くらい前に同じタイトルで書いた。その時の内容は一言で「社会・仕事では、部品的な人間の集団よりも唯一無二人間の集団のほうがいい」。
この1年ちょっとの間に、部品的な人間集団の中に入って働いてみた。
考え方が、ちょっとだけ変わった、というか新しい考え方を追加する!
やっぱり唯一無二人間集団のほうがおもしろいけど、でも、私はこの1年、自分で望んで部品集団に入った。だから、入った以上は、そこに在籍する以上は、イヤでもなんでも、業務をこなすべきなんだ。そこに居て、私に任されている限り、私は「唯一その仕事を、その時にできる人間」なんだ。
つまりさ、部品集団の中で何人もが仕事を分担してるんだから、一人の人間がすべてを行うことはない。その中で、自分のセクションで働くってことは、そのセクションにいる限りの時間内で、「唯一その仕事をできる人間」ってことになる。辞めたら、当然他の人が代替するけどさ。在籍してる時間内では唯一無二、つまり、部品集団の中では「部分的・一時的に唯一無二人間」になってた感じ。
でもやっぱり、周りになんて思われようが、代替不可能の唯一無二だ!ってことをしてるほうが楽しいに決まってる。
諦めて、馴れ合って、安心しちゃって、部品でもなんでもいいから経済的に生きていれば何でもいいやなんて、とてもじゃないけど思えないね。


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