前回の記事の続きだけど。
言っていることが矛盾するけど、
たしかにちょっと前までやってた仕事の働き方が部品的と感じたのは、無理もなかったかもしれない。
でも、でもだよ、やっぱり、「あそこは部品的職場だった」なんて言い方はしちゃいけなかった。
そこで働いてる人たちを、部品呼ばわりすることになっちゃうから。
でも、「そんなこと言ってごめんなさい。」って謝ることは、しない。
なぜかというと、謝罪って大きく分けて二つあると思ってて、、
①本当に自分が悪かった・悪かった自分を認めたという宣言
②謝ることで許しを乞う。相手に許してもらって、関係性を修復して今後も関係を継続したいという意図がある。
今回はこのどっちでもないから。ちょっと前まで居た職場に行って、「ブログでこんなふうに書いてしまってごめんなさい。」と謝ったところで、相手だって「?」となるだけだと思うんだ。謝ったところで、別に何も生まれないし。
あとは、私はその時の気持ちを率直過ぎる表現で書いただけで、それ自体は悪いことではないから。
だから今後どうするかっていうと、人はただの人だって、どんな仕事しててもみんな人間なんだって、いつもそう思うようにすることね。
・・・思ってたつもりだったけどさ、現に「部品人間」なんて言葉を使って2つの記事を書いちゃったわけだから、心の底ではどこか、働き方を勝手に決め付けて(この時点で視野が狭いね)、なんか自画自賛しちゃって自分に酔っちゃっていた。全然、人をシンプルに「人間」ととらえることができてない。できてないから、「部品人間」なんて言葉が出てきたんだ。
今後はね、もうしないの。人を部品だなんて、もう思わないようにするんだ。

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