〇思い出した、偶然の助っ人。

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看板制作のために大きい資材を買って、担いで運べると思ってたけど予想以上に大きくて、台車とかなかったから、時々道路に下ろしながら無理やり、力づくで運んでいたことがあった。

すると、そばを通りかかった二人組、うち一人が荷台付きの自転車を押し歩きしていて、

「わあ大丈夫?ずいぶん大きいけど、それ一人じゃ持てないでしょ。どこまで運ぶの?」

(偶然、行き先が同じ方向だった)

「ああそう、じゃあそこまでほら、この荷台に乗せて行ってあげるから、ほら、かして。もうね、わたしたちね、あなたみたいな大変そうな人ね、放っておけないのよ。」

そのお二方(と私)でヨイショと資材を荷台へ。

200メートル弱の距離だったけど、こんな状況でこんな救いの手に出会えたこと、ほんとに助かった。資材、なるべく道路に下ろさずに運びたかったからね。

・・・あの時のお二人、助かりました。ありがとうございました!!

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