〇全身に沁み渡ったスープの話

ひとり

ロンティーにパーカーというkakkoで外に出たら!アレ!さむ!今日こんなに寒いとは!!さらに前夜は眠れず徹夜明け。さらにさらに!前日、賞味期限が2021年のヨモギ粉を食べちゃってちょっとした気持ち悪さを抱え→食欲なし→なんも食べずに家出る。

そして自転車をこぐこと20分。

全身に木枯らしみたいな風が当たるがもう引き返せない、帰って上着を取ってくる時間は無い!ええい!吹きっさらしだエイコラ!気合でなんとかなる!なんとかしてやるんだこのくらい!

で、その薄着のまま吹きっさらしのバイクに乗り換えて仕事。2時間くらい。

両手カジカジ&全身ブルブル、おお~芯から冷える三歩手前くらいってこういう感じか!(本当に芯から冷えるってのは、これをもーーっとキツくしたバージョンと思われる。)

カジカジの手で紙をより分けるモドカシイ感覚、信号で止まるたんびに全身がブルブルする感覚を体感!おおお~!

朝食は体温上げるってgakkoのsense~が言ってたのは本当だったのだー!!朝ごはん抜くことなんて滅多にないからさ、体温上昇感覚なんて当たり前すぎて、特別に感じたことは無かった。

そして家に飛んで帰り(しかしこういう心境の帰り道はやたらと長い&目の前にちょっと歩行者とか車が出てきただけでイラっとしてなんでみんなヨッテタカッテ邪魔するんじゃー!などと発狂)

すぐさま湯を沸かして即席スープ・・・・・

じんわ~~~~~。。。。。。

ほんとに、ほんっとうに、文字通り、血管の一本一本の中をあったかいスープがゆっくりはしって、指先足先まであったかさが広がる。

自分の体が6.5割くらい氷になりかけた冷水で、そこにあったかいお湯が注がれた感じ。

じわ~~~~ほわ~~~~ねむ~~~~^^

・・・コテン・・・mmm

AIにはできないヨ^O^

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